よくあるご質問

これまでに皆さんから寄せられたご質問や、出産までの注意点などをまとめてみました。似たようなご質問がないか、まずこちらで確認してみて下さい。

生理痛みたいな痛みがありましたけど原因は何なのでしょうか?
下腹部に違和感があるのは子宮の増大に原因がある場合が多いようです。これは子宮内の胎嚢が成長していることによるものです。しかし、場合によっては自然流産や子宮外妊娠のケースもあります。一度、ドクターに相談されると安心できます。
風邪をひいたようです。どうすればいいですか。
まず、うがいをすることと安静にすることです。妊娠初期の方は、原則として、お薬は飲まない方が賢明です。軽い症状ならば、何とかうがいと安静でクリアできるはずです。しかし、それでもひどくなった場合は、有益性が認められているお薬もありますので、かかりつけの内科のドクターにご相談されるとよいでしょう。
妊娠したらタバコはやめた方がいいのですか?
喫煙により、毛細血管が収縮し、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こす率が高くなることはご存知だと思います。このことは、同様に喫煙しているお母さんの子宮から赤ちゃんへ栄養や酸素を供給する血管を収縮させることにもつながります。喫煙がもたらす直接的な影響は、「早産」「低体重児」の二つです。喫煙本数一日5本以下の人でも早産の発生率はタバコを吸わない人の2.1倍、低体重児出産率は1.2倍と言われており、本数の多い方(1日16本以上)はそれぞれ6.5倍、4.5倍とリスクが大変高くなっております。こうしたことからも喫煙はできるだけ避けられることをお勧めします。
妊娠したらどんな食事を摂ればいいのですか?
野菜と果物を多めに摂るようにし、油もの、塩分の摂りすぎに注意しましょう。また、動物性の脂肪・タンパク質を避け、植物性のものにしましょう。また、小魚、豆腐、ヨーグルトなどのカルシウム及び鉄分を多く含んだ食材を使うようにしましょう。スナック菓子類やカップ麺は控えた方が賢明です。
あまり太ると良くないと言われたのですが、体重はどのくらいあったらいいのでしょうか?
肥満を測る物差しとして、BMI=体重÷(〔身長m〕×〔身長m〕)があります。非妊娠時には、22前後が適正体重と言われますが、24を超えると肥満になります。妊娠中では、28が肥満の基準となります。もしあなたが身長160cmの場合、肥満の目安であるBMI28は体重69.12kgとなります。これをオーバーすると、「肥満妊婦」となるわけです。肥満によって、妊娠中毒症や妊娠糖尿病などの疾病を引き起こすだけでなく、帝王切開率の上昇や難産(分娩時間の長期化)の可能性が高くなりますので、ご自分の体重管理には十分注意しましょう。
車は運転しても構わないのですか?
出血や腰痛がなければ、無理をしなければ運転は問題ないでしょう。但し、妊婦さんは次第に高い血糖値を示す傾向にありますが、これは集中力の低下をもたらしたり、つわりなどで疲れていることがありますので、十分な注意が必要です。また、流産の傾向が現れたら、運転はもちろんのこと、仕事や家事はしばらく控えた方がいいでしょう。
電磁波の発生するパソコンで仕事をする機会が多いのですが大丈夫でしょうか?
一般に電磁波は妊娠には影響しないと言われています。WHOも電磁波が妊婦へ影響をあたえることは立証できないとコメントしています。一方、これに反論する論文も少数ですが散見されますので、注意は必要でしょう。現実的には、電気毛布の使用を妊娠3ヶ月まで控える程度で良いと考えます。パソコンの使用は、妊婦や卵子や精子や胎児に影響がないと考えられていますので、パソコンの利用は気にせず快適な生活を送って下さい。

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